京都現世美術館 2008 春

芸術を愉しむ。


尾柳佳枝

尾柳佳枝 (絵と映像)

風景に近い抽象画を連鎖させるような平面作品や、線、点、面などのディテールに動きをつけた映像作品を制作。
個展2002年GUILD GALLERY(大阪)、2003年「とりのめ」2005年[休憩」メゾンダール大阪、2007年PANTALOON(大阪)。

ワークショップ
5/3(土)12:00-13:00『アートの仕事』


加藤至

加藤至 (テキスタイル・立体)

現在、京都精華大学に在籍。
身体を通して引き起こされる心象をもとに立体、映像を制作。
また、自ら舞踏も行いパフォーマンスをする。

ワークショップ
5/6(火)16:00-17:00『アーティストインタビュー』


カンバラクニエ

カンバラクニエ (イラストレーション)
» http://www.kuniekai.com/

京都を拠点に活動するイラストレーター。
FM802やオレンジペコー等のCDジャケットやアートワーク、装丁挿絵、広告等、その抜群のセンスで活躍の場を広げる。
2008年、二冊目となる作品集「ECHO」をリトルモアより発売。現在全国を個展巡回中。
今春は京都現世美術館初の個展を開催。

ワークショップ
5/1(木)16:00-17:00『うだうだとハガキを作ろう』


佐藤延弘

佐藤延弘 (プロダクト・立体)
» http://www.pull-push.com/

造形製作会社にて遊園地等の装飾造形・装飾設計を担当後、2002年セルフプロダクトのデザインレーベル「PULL+PUSH PRODUCTS.」を設立。京都を拠点に幅広くコンセプトに沿ったデザイン活動を展開。
素材を重視し、日常生活の記憶を基に表現した作品をつくる。

ワークショップ
5/2(金)14:00-15:00『アーティストインタビュー』


清水志郎

清水志郎 (陶芸)
» http://www.shimizuke.net/

陶芸家の三代目として五条坂に生まれ幼い頃から土に親しむ。
伝統を守りながら新しい実験的な制作に挑戦し、関西を中心に個展、グループ展、イベントなど精力的に活躍する注目の作家。

ワークショプ
5/5(月)16:00-17:00『抹茶をたのしむ』に抹茶茶碗を提供。


田尾創樹

田尾創樹 (インスタレーション)
» http://plaza.rakuten.co.jp/okamehachimoku/

素描を複数の表現で操作し、客観的な状況を想定した作品を制作。
架空のプロダクション「おかめぷろ」の代表兼所属アーティストとして作品を発表している京都在住の作家。
2008年シャネルモバイルアートに出展。

ワークショップ
5/3(土)16:00-17:00 『おかめぷろ』


田代敏朗

田代敏朗 (絵画)
» http://www.tashirotoshiaki.com/

東京を拠点に活躍する新進気鋭の画家。
その活動は絵画のジャンルだけには収まらず、映像、音楽、イベントでのライブペイントなど様々なジャンルとのコラボレーションも展開している。

ワークショップ
5/2 (金) 16:00-17:00『after the dialogue』


多鹿宏毅

多鹿宏毅 (立体)

現在、京都市立芸術大学大学院美術研究科に在籍。
「観念の実体化」をテーマに様々な素材を用いて可能性を模索する。
今回は、会場の特質をうまく援用することで効果的な作品空間を構成した。

ワークショップ
5/6(火)16:00-17:00『アーティストインタビュー』


田中加織

田中加織 (ペイント)
» http://garden-kaoritanaka.com/

関西を中心に油絵の作品を発表し続けている京都在住の作家。
様々な色の面が空気を挟み込みながら重なりあい、奥行きと広がりのある平面を描く。
静的な視覚でとらえられた形状を凝縮した作品つくりをおこなう。

ワークショップ
5/2(金)14:00-15:00『アーティストインタビュー』


玉村升一

玉村升一 (イラストレーション)
» http://torinoco.com/

大阪を拠点に活躍するイラストレーター。
糸井重里氏主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」へのイラスト提供や子供服のテキスタイル等活躍は多岐に渡る。
その愛らしい作風とニヒルでウィットに富んだ作品は、大人からこども迄多くのファンを魅了している。

ワークショップ
5/6(火)14:00-15:00『発泡スチロールでつくろう』(材料費300円別途要)


野田七海子

野田七海子 (テキスタイル)

今春、京都市立芸術大学卒業。
テキスタイル専攻でありながら独自のファッションセンスでアパレル感覚の強い立体作品を制作する。
それはまるで個性をもった生きものの皮膜の様相。今後はそのバランス感を生かしてアパレルの世界に邁進する期待の新人。

ワークショップ
5/6(火)16:00-17:00『アーティストインタビュー』


原 康浩

原 康浩 (絵画)
» http://www.yasuhiro-hara.com/

2002年大阪梅田の路上での絵の販売からアート活動を開始。
極彩色を得意とし、様々な画材で断片的な風景をあつめ私小説のように仕上げた作品をつくる。
2005年11月個展「閃」、2006年11月「アヴァンダラ」(メゾンダール大阪)。

ワークショップ
5/3(土)12:00-13:00『アートの仕事』


吉田マリモ

吉田マリモ (立体・インスタレーション)
» http://www.marimo-net.jp/

公園等の公共施設で子供だけでなく大人も童心に帰れるポップで和やかな立体作品を展示する造形作家。
常に、もの作りから生まれるコミュニケーションを大切にしている。
現世美術館開催初年度より、モニュメント的な役割を果たす大作を展示。

ワークショップ
5/4(日)14:00-15:00『○△□ 柄手ぬぐい』(材料費300円別途要)